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安全輸送への取組

安全性優良事業所

当社は国土交通大臣指定全国適正化実施機関より、「安全性優良事業所」として認定されました。


Gマーク  安全性優良事業所とはお客様がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、国土交通省より移管を受けた全国貨物自動車運送適正化事業実施機関が厳しい評価をし、認定した事業所です。
当社は2010年適正化事業実施機関の審査を受け、2011年認定事業所と認定されました。
今後はGマークの行動指針に則り、一層の社会的コンプライアンス遵守と安全第一の作業を行って参ります。
安全性優良事業所について詳しくはこちら

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安全運行を支える装備

三光運送の安全運行を支える数々の装置。

■デジタルタコグラフ

digital_tacdigital_tac当社全車輌にはタコグラフ(電子式運行記録計)が装着されています。日々の運行状況に加え、急発進、急ブレーキ、走行速度管理も行っています。当社では社内規定速度(一般道50km/h・高速道路80km/h)やエンジン回転数もきめ細かく設定しており、社内規定速度を超えて走行すると音声と警報音で速度超過を乗務員に知らせます。そうした運行データは各乗務員別に管理され、出発、帰庫時、安全ミーティングなどで活用し、乗務員の安全運行の指導に利用し、効果を上げています。

■ドライブレコーダー

drive_recdrive_recデジタルタコグラフと合わせて、ドライブレコーダー(走行画像記録装置)を装備しています。ドライブレコーダーとは車両の運行状況を動画で記録する装置で、衝撃(衝突、急ブレーキ等)を感知すると、その衝撃の瞬間の前後数十秒の動画を記録し、メモリーカードに保存する装置です。その動画データから、急ブレーキに至った原因や万が一の事故発生時もその原因を究明することが可能となり、乗務員とも実際の記録動画を見ながら具体的な安全運行の指導を行っています。

■GPS (移動体管理システム)

GPSGPS中長距離用のトラックにはGPSを利用した動態管理システムを搭載しています。リアルタイムでの位置情報に加え、現在何キロの速度で走行しているかも把握が可能となり、速度超過、連続運転時間の管理に加え、天候、渋滞等の道路状況に応じて最適な運行経路の指示も行っています。お客様からお預かりした製品の現在地も、即座にお知らせすることが可能となっています。

■後方視認カメラ

backeye_camerabackeye_camera荷台が箱型のトラックは、運転席やミラーからは荷台の後方が全く見えません。そのため箱型のトラック全車に後方視認カメラ(バックアイカメラ)を装備しています。このカメラのおかげで後退(バック)中の事故は無くなりました。最近では液晶カラー表示のカメラ(掲示画像)の製品も登場し、視認性はさらに良くなりました。

■荷室メガロック(盗難防止装置)

rockrock当社の荷台の施錠装置は標準仕様のものではなく、特別に取り付けた施錠装置です。標準仕様のものは鍵穴の種類が数種類しかないため、解錠されてしまう可能性があります。当社の車両の施錠装置は、お客様からお預かりした製品を盗難などの危険から避けるため、同じ鍵穴が他にはないタイプの施錠装置を装着しております。

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安全運転「七つの習慣」

安全運行を支える私たちの安全習慣です。

 三光運送の乗務員は、全社員で考えて創り出した安全運転の行動指針「安全運転 七つの習慣」を日頃の安全運転の糧(かて)として、常に意識した運転を心がけ、公共の道路を使わせて頂いて仕事しているプロドライバーとして、安全でやさしい運転を目指しています。

『安全運転・七つの習慣』

  • 一、右左折時 一時停止で 歩行者、高齢者、自転車との事故防止
  • 一、 早めの合図で こころにゆとりの安全運行
  • 一、速度は控えめに 速度を上げると事故4倍!
  • 一、「だろう」運転は止めて 運転に集中 前方7割 後方3割の注意
  • 一、車間距離は 車線4本分 十分に取る
  • 一、交差点 必ず左右確認で進行 迷ったら 止まれ!
  • 一、バック時は ひと息置いて 窓を開け 後方確認よし

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安運輸安全マネジメント

国交省が定める運輸安全マネジメントを公開しております。

こちらからPDFでごらんいただけます。

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高品質輸送への取組

お客様の大切な荷物をクオリティー高く輸送するため、エアサスペンション車の導入や、乗務員の運転操作、製品と商品の輸送技術などの教育にも力を入れています。

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安全輸送への取組

三光運送では「安全」が最優先です。安全運行を支えるドライブレコーダーなどのハード面、安全教育のソフト面の両面で安全輸送に取り組んでいます。

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環境への取組

私たちは環境負荷の高いトラックを使って仕事をしています。大切な環境を守るため、排ガス対策、省エネ運転などに取り組んでいます。

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